商品の詳細
柳宗悦が1931年から1951年の間に発行した雑誌『工藝』の第36号です。雑誌『工藝』は日本民藝協会の機関誌で、思想家 柳宗悦を中心に昭和6年1月に創刊され、昭和26年の120号をもって終刊しました。柳らが新しく見出した工芸品が次々と特集され、型染・織物・漆絵・版画など多彩な工芸手法で装幀されました。また、中の用紙は厳選された各地の手漉き和紙を使用し、さらに小間絵(挿絵)も芹沢銈介をはじめ民藝運動の同人たちが担当しました。【目次】挿絵小解:濱田庄司Dutch Tilesに就て:石丸重治和蘭陶器(デルフトとルビあり)に寄す:河井寛次郎染工談技(十二):上村六郎工藝と美術(二):柳リーチ座談会記:式場隆三郎同人雑録柳:この一年の執筆者に就いて柳:和蘭陀瓦柳:「たくみ」の開店社内:新年号予告会員募集「工藝」第三年下半期目次本号紹介のダッチ・タイル種々取揃居候・鳩居堂愈愈開店西銀座街・たくみ工藝店名物錦繍類纂・田中平安堂朝鮮名画集・聚落社式場著「バーナード・リーチ」・建設社、歌舞伎草紙絵巻・聚楽社装幀:石井恒小間絵:芹沢銈介用紙:越前産#柳宗悦#棟方志功#芹沢銈介#雑誌工藝#日本民藝館
カテゴリー: | 本・雑誌・漫画>>>本>>>人文 |
---|---|
商品の状態: | やや傷や汚れあり |
配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
発送元の地域: | 東京都 |
発送までの日数: | 2~3日で発送 |
商品の説明
最新のクチコミ
折口さんについての評伝のような内容なのですが、現在の神道の状況を感じることができました。 先日自宅近くの例大祭を見に行ってきたのですが、「やおろずの神々」を感じさせてくれることはほとんどなく、わずかの祭式に残っているぐらいでした。それでも神々と我々の関係を問う折口さんの話を思い出しながら見ていると、ちょっと刺激的でした。
- 海野水雲
- 21歳
- アトピー
- クチコミ投稿 1件
購入品
人文
-
-
2
龍神NIPPONバレーボールユニホーム 柳田将洋
ウェア
¥13,173